中綴じ印刷なら低コストで商品を宣伝できる

上手にお客様を集めよう

婦人

来店意欲が高まります

店舗に来店していただいたお客様を再度呼び戻す販促の一つに、ダイレクトメールがあります。商品購入の際、きちんと個人情報を収集、管理しておくとリピーターに対する販促策が行いやすくなります。メンテナンスが必要なものや定期的な新商品の紹介など、告知したいものを載せただけでは短期間に来店してもらうことは難しく、効率が悪くなります。そこで利用したいのが来店景品や契約景品といった販促景品です。来店景品はその名の通り店に足を運んでもらうともらえる施策ですが、その内容を吟味しておくとより効果が期待できます。ダイレクトメールを出す世代や性別によって景品を選定していきます。日常使う消耗品など、自宅にあっても困らない物や季節や時事に合わせて選定すると足を運んでもらいやすくなります。価格は景品に関する規律を守り、高すぎる価格は逆効果になります。また、ダイレクトメールの有効期限を決めておくと、より一層来店しやすくなる効果があります。いつ来ても良いとなると機会がある時でよいかと後回しにされ、忘れ去られてしまいます。一定の期間を定め、来店意欲を高めましょう。書面は情報過多になりすぎると相手が関心を持ちにくくなるため、写真やイラストなどを挿入してわかりやすく、印象に残りやすいものにしましょう。ダイレクトメールは期限終了後、回収率や決定率、掛けた経費に対する効果を測定し、次につながる販促策になるよう、分析しておくとよいでしょう。